コラムColumn

カシオ楽一SMBメール活用事例について 

SMBメール
カシオ楽一のSMBメールとは、カシオ楽一で管理している顧客情報と連携し、
効率的なメールや情報発信を行うための機能です。

通常伝票をメールで送るとなると、
伝票をPDFデータ変換
(電子帳簿保存法対応対応ソフトはPDFデータが基本になっているため)

メールソフトを開き
新規メール作成⇒文書入力⇒作成したPDFデータを添付して送信します。

SMBメールは、お客様のメールアドレスなど基本設定さえ行えば、伝票など印刷する作業だけで送信されます。メールソフト開いたりする操作もありません。
※SMBメールは送信のみのシステムで、受信はできません。

2024年10月から郵便料金もあがったこともあり、
最近は楽一からそのままメールで請求書が送れるSMBメール機能の要望が多数いただいております。また、お客様からメールで欲しいと要望もでてきて、対応するためにSMBメールを利用するなどがあり今後もメールでのやり取りが進んでいく時代と思います。

そこで、今回はSMBメールの活用事例について記載いたします。
SMBメール機能でなくてもメールを活用することの一つの参考になれば幸いです。

具体的な活用事例としては、以下のようなものが考えられます。

請求書送付のメール
 カシオ楽一SMBメールでは、
 顧客情報にあるメールアドレスを自動的に請求書の顧客情報から参照し送ります。
 請求書印刷開始⇒メール送信するを選択⇒1月請求分~12月請求分の定型文を選び⇒実行
 以上で請求書発行作業は終了です。

 通常は印刷し、三つ折りするなど作業し、封筒に入れ、郵送。
 (数時間かかることもあるお客様も)
 SMBメールは上記の実行作業までの操作のみで請求書郵送が終了となります。
 経費削減、時間削減。受け取るお客様も郵送では1~2日かかるところを、
 即受取なので処理が早くできていいとお聞きしております。



顧客への情報提供プロモーション

新商品・サービス案内: 新商品やキャンペーン情報を一斉送信。
セミナー・展示会案内: 開催情報や申し込み方法を案内する。
業務連絡:ゴールデンウイークなど休日の案内。価格改定の前もっての案内など。
納期連絡・発送通知: 受注した商品の納期確定時や発送完了時に、お客様へ進捗状況をメールで連絡する。

※SMBメールで一斉送信する場合は
①価格改定案内、休日案内など案内のみの場合は、一度個別にてデータを登録後、送信処理する流れ。
請求書と同時に送る場合:請求先の設定がメール送信するになっていて、請求締してデータがあるお客様のみです。


それ以外も見積書、納品書などカシオ楽一から発行する伝票は送信設定が可能です。


SMBメールを活用するメリット

楽一のデータと連携することで、手動でのメールアドレス入力などの手間が省け、個別、一斉送信が可能になります。
コスト削減: 郵送費用やFAX費用(紙など)を削減できます。
顧客満足度向上: タイムリーな情報提供やきめ細やかな連絡により、顧客との関係性を強化できます。



前々からメールでの活用はお聞きされていることもあると思いますが、
システムとの連携でスムーズに活用できる流れもあると思います。
カシオ楽一以外のシステムをご利用のお客様も一度、
ご購入されました会社様へお聞きしてはいかがでしょうか?

※掲載している情報は、掲載時点のものです。



SMBメール紹介ページ

お問い合わせ